平成26年度 千葉県高等学校新人ソフトボール大会

2014年 11月 11日

平成26年度 千葉県高等学校新人ソフトボール大会 優勝!

11/7(金)~9(日)、県新人戦が開催された。この大会は昨年の決勝で惜敗し、それまで11年連続で果たしてきた全国選抜大会出場が途切れてしまった大会でもある。
木更津は7日の2回戦から登場。敬愛大学八日市場戦を6-0で快勝すると、翌8日の柏井戦を17-0の3回コールド勝ち、続く千葉黎明戦も0-5で制し、順調に準決勝へと駒を進めた。
翌9日、準決勝の我孫子戦を7-0の5回コールド勝ちとし、いよいよ決勝へ。相手は、昨年の優勝校千葉経済との準決勝を3-2と退けて上がってきた市立船橋。接戦をものにしてきた勢いと実力は侮れない。立ち上がりの1回表、木更津が1点先制。そのまま4回まで1-0と息の詰まるような展開となる。5回表、木更津は先頭打者がバントで出塁すると、ハタキ、盗塁、ハタキで待望の追加点。技と足を駆使した攻撃を見せる。しかしその裏、市立船橋も1死2・3塁のチャンスを作って反撃態勢。ここで木更津は今大会の勝利の方程式。全試合で先発、無失点の好投を披露した荒巻から植村に継投。その植村が見事なリリーフで応え、木更津2点リードのまま最終回へ。この土壇場で木更津打撃陣は3点を追加。残るは裏の守りのみ。植村があっさり2死を奪い、大塲に最後を託す。大塲はたった1球でラストバッターを仕留め、5-0で木更津総合の優勝が決まった。来年3月に山口県宇部市で開催される第33回全国高等学校女子ソフトボール大会に挑みます。
今大会、木更津総合高校ソフトボール部にご声援をくださった皆様に心より感謝申し上げます。