関東大会二年連続優勝

2016年 6月 5日

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平成28年6月4日から、地元千葉県で関東大会が行われた。関東の強豪校が揃う本大会で、木更津総合高校は千葉県の第一代表として臨んだ。
神奈川県代表の湘南学院との初戦を6-0で勝ち上がり準々決勝に駒を進めた。準々決勝は、東京都代表の神田女学園と緊迫した試合展開となったが、3-1と競り勝った。
準決勝相手は、栃木県代表の宇都宮文星女子高校。木更津は守備の乱れから一挙3点を失い、打線も好投手の前に沈黙して、苦しい試合展開となった。それまでフライを挙げていた打線がようやく爆発し、小技と長打で一気に逆転すると、終盤に追加点をあげ7-3と勝利し、決勝戦へと駒を進めた。
群馬県代表の健康福祉大学高崎高校との決勝戦は序盤で7点という大量得点を挙げ終始試合を優位に進め二年連続の優勝をあげることができた。本大会を優勝したことに安心せず、どの試合にも課題があることを心して、今週末から始まるインターハイ予選に向けて悔いのないように全力で臨むことを再確認した。
今年の四月から新監督森井先生、コーチ金井先生の新体制となりました。 『全国制覇』という木更津のノルマを先輩方から引き継ぎ、 一致団結して広島インターハイへの切符を手にすべく全力で頑張ります。また、今大会を温かく応援してくださった学校の先生方、関係者の皆さま方に心から感謝申し上げます。